文法

〜にとって

ni totte

表示「從…的立場/角度來看」,N3 必學句型。用來表達對某人而言的評價、感受或價值判斷,和「に対して(針對…)」是常被混淆的句型。

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〜にとっての意思

「對…來說(從…的立場來看)」,表示基於某人的立場、感受或價值觀做出的判斷。

  • 【個人評價】私にとって、日本語は難しい。(對我來說,日語很難)
  • 【價值判斷】子供にとって、遊びは大切だ。(對孩子來說,玩耍很重要)
  • 【機會】彼にとって、これは大きなチャンスだ。(對他來說,這是大好機會)
  • 【修飾名詞】〜にとって(の)N:對…來說的…
  • - 私にとっての夢(我的夢想/對我來說的夢想)
  • 【後接評價性表達】にとって後面通常是形容詞或評價性的語言
  • - にとって重要だ、にとって大切だ、にとって難しい

〜にとっての接續方式

人物/立場的名詞後加「にとって(は)」,後面接評價或判斷。

  • N(人/立場)+にとって:
  • - 私にとって(對我來說)
  • - 学生にとって(對學生來說)
  • - 日本人にとって(對日本人來說)
  • - 高齢者にとって(對老年人來說)
  • 【は を加えて強調】にとっては:
  • - 私にとっては難しい(對我來說特別難)
  • - は 強調對比:對我來說是這樣(對別人不一定)
  • 【名詞修飾】にとっての+名詞:
  • - 彼にとっての成功(對他而言的成功)
  • - 私にとっての一番大切なもの(對我來說最重要的東西)

〜にとっての例句

各種立場和評價情境的實用例句。

  • 【個人價值】私にとって、家族は一番大切だ。(對我來說,家人最重要)
  • 【難易度】この問題は初心者にとって難しすぎる。(這個問題對初學者來說太難了)
  • 【社會議題】環境問題は、次の世代にとって重要な課題だ。(環境問題對下一代來說是重要課題)
  • 【機會】この留学は、彼女にとって大きなチャンスになるだろう。(這次留學對她來說將是大好機會)
  • 【修飾】これが私にとっての最高の思い出です。(這是我人生中最美好的記憶)
  • 【強調對比】私にとってはいい映画だったが、彼は面白くなかったらしい。(對我來說是好電影,但他好像覺得沒趣)
  • 【日語學習】日本人にとって、漢字は難しくないが、外国人にとっては大変だ。

にとって vs に対して vs にとっての違い

にとって和に対して是最常混淆的一對,核心差異如下。

  • 【〜にとって】從某人「立場/角度」做評價
  • - 子供にとって、勉強は大変だ。(從孩子的立場:勉強很辛苦)
  • - 主語:做評價的人;後接評價/判斷
  • 【〜に対して】針對某對象採取「行動/態度」
  • - 子供に対して、優しく接する。(對孩子採取溫柔的態度)
  • - 主語:採取行動的人;後接動作/態度
  • 【例子對比】
  • - 彼にとって難しい問題(從他的角度:這題很難)← 判斷
  • - 彼に対して怒る(對他發脾氣)← 行動
  • 【記憶口訣】
  • - にとって = 立場(對…來說…怎樣)
  • - に対して = 行動/態度(對…採取…行動)

台灣學習者常犯的錯誤

使用「にとって」的注意事項。

  • ❌ 私にとって、日本語が勉強する → ⭕ 私にとって、日本語は難しい(後接評價)
  • ❌ 子供に対して、勉強は大変 → ⭕ 子供にとって(立場/評價用にとって)
  • (に対して後面要接行動/態度,不是評價)
  • 【にとって vs によって 混淆】
  • - にとって:立場(對…來說)
  • - によって:手段/差異(靠…/因…而異)
  • - 人にとって違う → ⭕ 人によって違う(差異用によって)
  • - 人によって大切 → ⭕ 人にとって大切(評價用にとって)
  • 【記憶訣竅】にとって = 「とって(取って)」= 從那個立場取得的視角